古代蓮の里を訪ねて


7月16日(水)

埼玉県北部の行田市にある「古代蓮の里」へ行ってきました。家から車で30分位の所なのですが、今まで機会が無く初めての見学です。その気にならなければ機会は作れないものですね。
「古代蓮の里」の場所を調べるためにホームページを見たときに、週末は「見学者が多く中には池に落ちる人もいる」というので、平日の曇の日を選んで出かけました。国道125号で加須を通り抜け、「むさしの村」を過ぎて少し行くと「下須戸」の信号がありました。ここを左折です。2,3分で左手に「古代蓮の里」の駐車場が見えたので、そこに車をとめて中に入りました。

※ 「古代蓮の里」は、埼玉県行田市の天然記念物である行田蓮(古代蓮)をシンボルとした公園です。古代蓮は、1971年(昭和46年)に行われた公共施設工事の際、地中の種子が自然に発芽、開花したもので、花弁数の少ない原始的な形態を持つ1400〜3000年前の蓮と言われています。地中の種子が発芽した例は稀で、行田市では天然記念物に指定し保護しています。(古代蓮開花情報)のページより

※ 「古代蓮の里」は公園になっていて入園料は無料です。ただ、駐車場の料金が6月15日から8月15日まで500円かかります。

※ 「古代蓮の里」は車椅子でも入れますが、車椅子の貸し出しは南側にある正面の入り口だけです。北入口では、駐車場の料金を受け取る係の人がいます。


北入口の駐車場から古代蓮会館の展望台方向
古代蓮
古代蓮
古代蓮
古代蓮の説明
古代蓮池の中に通路ができていて、平日なので車椅子でも通れました。車椅子を利用する人は平日が良さそうです。
古代蓮の池にはカメラマンがたくさんいました。
金さん夫婦のような素人カメラマンも大勢いました。
古代蓮
古代蓮
古代蓮
古代蓮
古代蓮
古代蓮池の前でポーズ
水性植物園にはのヒシなどがありました。
水性植物のコウホネ
睡蓮
睡蓮
ホテイアオイ
丘の上から見る古代蓮池
丘の上から見る古代蓮池
散歩コースに咲く紫陽花などの花
バリアフリーのトイレがあります。
びっくりしたのは利用中に突然真っ暗に・・・!
トイレの中のドアの所に
「トイレの電気は自動的に消えます」の表示が書いてありました。
外に書いてある方が親切かも、それより何故自動的に消えるようにしたのでしょう?

正面入り口広場にあるボード
蓮園にいろいろな世界のハス
蓮園に世界のハスが・・・ボタンのようなハス
蓮園に世界のハスが・・・中心がピンク
蓮園に世界のハスが・・・あっ!!失礼 和さんでした
蓮園に世界のハスが・・・かれんな白
世界のハス
蓮園に世界のハスが・・・大勢のカメラマン
蓮園に世界のハスが・・・見事な造形
蓮園に世界のハスが・・・
蓮園で
「撮って良いのは写真だけ残して良いのは足跡だけ」
世界のハス・・・白い大輪
小林亜星作詞作曲の「蓮の故郷」の碑
世界のハス・・・黄緑の蓮
売店で買った笹餅で一休み
デイケアの人たちが何組かお散歩にきていた
帰りの丘の上から見る古代蓮池(見学者が増えていた)
「古代蓮の里」の中には広々とした芝生がある
黄色い蓮
あやめや花菖蒲の特徴の説明ボード