お蕎麦を食べに

11月22日は「いい夫婦の日」でした。※1
「今日は天気が良いので新蕎麦を食べに行こう」と、
金さん&和さんで出かけたのが同じ埼玉県北埼玉郡の騎西町にある岡安製麺直営のうどん店『めんこや』です。
『めんこや』はうどん屋さんですが、明治の時代から続いている(有)岡安製麺が、「打ちたて、茹でたての麺をぜひその場で食べてもらおう」と、平成13年6月に開業したうどん店です。
何年か前に鴻巣市にある運転免許センターに運転免許の更新に行った帰りに、騎西の藤を見て、「どこかでお昼を食べていこう」と騎西町で和さんが見付けました。今頃は、ここで新蕎麦をやっているので食べに行くのが楽しみでした。

岡安製麺所は道路に面しているのですが、同じ敷地内の東側にある『めんこや』は道路から少し入った所にお店と駐車場があるので自動車でも利用しやすいのです。
11時半過ぎ『めんこや』につくと、「新そば打ち始めました」と出ていました。店内に入ると奥のテーブル席に一人先客がいました。金さん&和さんは車椅子で利用しやすい右側のテーブル席に座りました。女性の従業員が注文を聞きに来たので、金さん&和さんは、「今日のおすすめ」にあった、新そばの二八そばとうどんの二色盛りに暖かい鶏ごぼうの汁をセットにして頼みました。鶏ごぼう汁にコシのあるうどんと二八そばが良くあっていてとても美味しかったです。量も大盛りでなく普通盛りでちょうど良かったです。
『めんこや』が、前に行ったときと違っていたのは、うどん、そばのお店なのに店内にオーディオのセットが置かれていて、BGMにはジャズが流れていたことです。
前に行ったときも店内にBGMが流れていたのですが、見えるところにオーディオが置いてないことが違いました。真空管を使ったオーディオが落ち着いた音の響きで内装の雰囲気にもあっていて、とても良いと思いました。女店員に聞いたところでは社長の趣味だと言うことです。帰りに和さんが、「いい夫婦の日」のお土産に手打ちのひもかわうどん、太麺のうどんそれに新そばを買いました。
結婚40周年の金さん&和さんは、いつまでも「いい夫婦」でいたいものです。

※ 参考 1

「いい夫婦の日」

1988年に財団法人余暇開発センター〈現(財)社会経済生産性本部〉が、夫婦で余暇を楽しむライフスタイルを提唱した際に、あわせて「いい夫婦の日」が制定されました。また1985年に政府が制定した「ゆとりの創造月間」が11月であったこともあり、「いい夫婦」との語呂合わせで11月22日が「いい夫婦の日」と決められました。

※ 参考 2

「めんこや岡安」

有限会社 岡安製麺直営
〒347-0105 埼玉県北埼玉郡騎西町騎西1390
TEL.FAX 0480-73-0101

岡安製麺のホームページ:http://park.geocities.jp/men_okayasu/

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